新宿「みどりのカーテン」お悩み相談Q&A!

2022年4月29日 新宿「みどりのカーテン」お悩み相談Q&A!

イベント概要

みどりのカーテンプロジェクトにご参加の皆様から寄せられた質問を回答します!
育てていて、気になったこと、不安になったこと、ご質問ください。
このページの一番下、もしくはこちらのリンクより質問フォームにアクセスできます。

※新宿「みどりのカーテン」プロジェクトのメンバーが回答します。専門家ではありませんのでご了承ください。
※同様の質問はまとめています。また個別に回答することはできません。
※反映まで時間がかかる場合もございます。

水やり

Q. 数日家を空ける時の対策を教えてください。
A. お配りしているプランターは底に水が溜められるようになっています。時期にもよりますが、1.2日程度でしたら、栓をしてたっぷりとお水をあげてください。
まずはお出かけの前に実験することをおすすめしています。

病害虫

Q. コバエが発生しました!
A. 有機質の多い培養土やリサイクル材はコバエが発生しやすくなります。また表土がいつも濡れている場合も、発生しやすい条件の一つです。
一時的なものなので、水は表面が乾いてからあげるようにし、様子を見て下さい。また家庭用のコバエ対策スプレーや、赤玉土でマルチング(表土を覆う)することも効果があるようです。

Q. ゴーヤの葉に白~黄土色の焼けたような点々ができてしまいました。点々部分は枯れてるような感じで裏面まで届いています。こういった葉は取り除いたほうが良いでしょうか?
A. 病気かな?と思った葉はこまめに取り除き、すぐゴミ箱に捨ててください。ほかの葉や植物に広がる前に対処することが基本です。
またその時に使ったハサミや手は、元気な植物を触る前に洗いましょう。
雨や水やりで土が常に湿っていると、カビなどの病気が発生しやすくなります。
風通しを良くし、土の表面が乾いてから水やりするよう心掛けてください。
ご質問の症状で調べたところ、沖縄県農林水産部のHPが参考になるかもしれません。
参考サイト:沖縄県 農林水産部HP
ゴーヤーの病気について(クリックで外部サイトへ移動します)

Q. 最近ゴーヤの葉がしおれています。全体的に下側に丸まるような状態です。毎朝 水を約4L与えていますが、治りません。葉が食べられたあとはありますが、そこまで多くはありません。葉自体も病気のように変色は一切していません。日当たりも良い場所なので、しおれてしまう原因が知りたいです。
A. しおれてしまう原因を見つけることは難しいですが、病気以外では以下の2点が考えられます。
・何らかの原因で根や茎が傷ついてしまった
→回復する体力があれば元気になることもあります。見守りましょう。
植え替えするときに傷ついたか、土の中で根が食べられている可能性があります。

・水のあげすぎで、酸素が不足している(根腐れ)
元気がないと心配になってしまいますが、まだ夏前なので水やりは土の表面が乾くまで待ちましょう。
プランターの土が常に湿っていると、根が呼吸できず傷んでしまいます。
また土が乾くことで、水分を探して地中深くに伸びるようになります。
根が成長すると、ゴーヤー全体もよく繁るので、「乾く→湿る」の緩急を作るがポイントです。

追記:根腐れについては、日本植物生理学会の「みんなの広場」という質問サイトが参考になります。
専門家が詳しく解説しているので、検索してみてください。

肥料

Q. おすすめの肥料があれば教えてください。
A. 園芸コーナーでは様々な種類の肥料が販売されています。液体のもの、固形のものなど、それぞれに特徴があります。現在お手持ちの肥料がある場合は説明を確かめて指定の方法でお使いください。
追肥については、新宿「みどりのカーテン」プロジェクトでは、扱いやすく即効性のある液体肥料をおすすめしています。花や実をつけるための種類を選び、規定通りに薄めて水やりの際に使ってください。

Q. 追加の肥料を上げるタイミングを教えてください。
A. 雄花が咲き出してから、追加の肥料をあげてください。最初は、三連になっている固形肥料のうち、残りの一袋をプランターのふちに沿って撒きます。
その後は、週に1~2回 水やりを兼ねて、規定通り薄めた液体肥料を与えるのが効果的です。

収穫

Q. 気が付いたらオレンジ色になってしまいました。
A. オレンジ色は、ゴーヤーの実が完熟した証拠です。普段は緑色の未熟な実を食べているので、取り遅れるとあっという間に色が変わってしまいます。
市販のゴーヤーより気持ち小さめで収穫してください。

その他

Q. 雌花が全然咲きません。どうしたらいいですか?
A. 雌花は雄花ほど多くは咲きません。苗が実をつける準備が整ったら徐々に咲いてきます。親ヅルより子ヅルや孫ヅルによく花芽が付くので、摘芯を行いましょう。

質問フォーム

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最終更新日:2022年06月22日