締切
2025年11月23日 2025新宿「みどりのカーテン」プロジェクト『生ごみと落ち葉を使ったたい肥づくり』
イベント概要
日時:11月23日(日)13時30分~15時
会場:新宿区立環境学習情報センター 2階
内容:ダンボールと落ち葉を使って作る生ごみたい肥づくり
講師:新宿「みどりのカーテン」プロジェクトメンバー
定員:区内でゴーヤ―を育てている方ほか 20名(応募者多数の場合は抽選)
費用:無料
応募方法
募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。
新宿区立環境学習情報センター
〒160-0023 新宿区西新宿2-11-4(新宿中央公園内)
TEL:03-3348-6277 FAX:03-3344-4434
事業報告
新宿区では、土の回収を行っていません。ゴーヤー栽培をはじめ、植物を育てるときに欠かせない「土」を使い続けるために、毎年ゴーヤーの栽培が落ち着く11月にたい肥づくりの講座を行っています。「生ごみと落ち葉を使ったたい肥づくり」講座では、2025新宿「みどりのカーテン」ハンドブック10ページに記載の、ダンボールを使って落ち葉に生ごみを混ぜていく「たい肥づくり」等を、みどりのカーテンプロジェクトメンバーによる実演や質問コーナーを交えながら行いました。
前半の「たい肥づくり」では、「落ち葉」の微生物の力を借りて「生ごみ」をたい肥化させる方法をお伝えしました。後半は、お家の使っていないプランターの土に生ごみを少しずつ埋めていくことで、土の中で生ごみが分解され、土自体をふかふかにし、そして適度な保水性をもつ元気な土になる土壌改良法を紹介しました。
ごみの中でも特に水分が多い「生ごみ」は、処理する過程で多くのCO₂を排出します。また野菜づくりに欠かせない「土」は、さまざまな運搬の過程で多くのエネルギーを使います。土を購入せずにリサイクルしたり、元気な土にすることは環境負荷を軽減することに繋がります。そして、朝のごみ捨ての負担も減ります。是非チャレンジしてみてください。
※講座実施日の11月23日からスタートしたエコギャラリー新宿の「落ち葉の生ごみたい肥」には、2026年2月6日現在、16kg弱生ごみを投入しました!
最終更新日:2026年02月05日











