エコギャラリー新宿の様子 カテゴリー

アジサイとスカシユリが咲いています。
今年のアジサイは、いつもより早く咲さきました。
昨年の花後にサポーターの皆さんが挿し木して育てた小鉢も半数が花を咲かせています。

エコギャラリーガーデンの近況

エコギャラリーガーデンの近況

エコギャラリーガーデンの近況

エコギャラリーガーデンの近況

エコギャラリーガーデンの近況

エコギャラリーガーデンの近況

首都圏を大混乱させた14日の大雪、新宿中央公園もあっという間に銀世界になりました

降り始め30分後

降り始め30分後

降り始め30分後

その2時間30分後の13時頃

その2時間30分後の13時頃

その2時間30分後の13時頃

4月29日、新宿御苑で開催された「2012新宿御苑みどりフェスタ」に出展し、クラフトプログラムとして沼田の間伐材を使った木のペンダント作りを行いました。
みどりフェスタとは、各地の国立公園等の自然を紹介するパネル展示、自然観察会やクラフト教室などの自然ふれあいプログラムの実施、ステージイベント、地元特産品の販売などを行い、自然とのふれあいや生物多様性保全の大切さ、全国の国立公園や自然の魅力を様々な視点から伝えるイベントです。当日は天気が良く、新宿御苑には多くの人が来場していました。
木のペンダント作りには親子で参加された方が多く、満席の状態が続きました。特に子どもたちに好評で、イベント終了10分前には準備した間伐材が全て無くなりました。たくさんの方々にお越しいただきまして、ありがとうございます。

2012新宿御苑みどりフェスタに出展しました木のペンダント作り

新宿中央公園にあるエコギャラリーの周辺では、3月5日ごろからウグイスが鳴き始めました。朝だけでなく日中も鳴いています。通りがかりの人達が鳴き声に気付き、しばらく立ち止まって木々の間に目を凝らしますが、見つけるのは難しいようです。平地にて鳴き始める季節が早春であることから春告鳥(ハルツゲドリ)の別名があるウグイスですが、例年になく寒さが厳しかった冬が終わり、春がそこまで来たようです。

そして、中央公園の公園管理事務所の近くにある“銀世界の梅”と呼ばれている梅もようやく見ごろになりました。メジロが蜜を吸いに来ていました。よく“梅にウグイス”が日本画の題材になったりしますが、間違ってメジロが描かれていることがありメジロの事をウグイスと思っている人も多いようです。ウグイスは藪の中で虫を食べ、花の蜜は吸いません。

梅にメジロ

梅にメジロ

梅にメジロ

蜜を吸うメジロ

蜜を吸うメジロ

蜜を吸うメジロ

見ごろになりました

見ごろになりました

見ごろになりました

見上げると都庁が

見上げると都庁が

見上げると都庁が

銀世界の説明板

銀世界の説明板

銀世界の説明板

今年は閏年(うるうどし)。4年に一度訪れた2月の29日。
太陽歴と地球の自転速度とのずれを修正するために設けられました。
その29日、首都圏は未明から雪。新宿中央公園は今年2度目の雪景色になりました。

サクラのつぼみも雪をかぶって

サクラのつぼみも雪をかぶって

サクラのつぼみも雪をかぶって

3月31日には高遠コヒガンザクラを見る会があるのだけれど...

3月31日には高遠コヒガンザクラを見る会があるのだけれど...

3月31日には高遠コヒガンザクラを
見る会があるのだけれど...

ようやく開いた銀世界の梅

ようやく開いた銀世界の梅

ようやく開いた銀世界の梅

雪のエコギャラリー

雪のエコギャラリー

雪のエコギャラリー

2月24日の午後にアゲハチョウが羽化しました。昨年の秋に蛹になっていたものです。
アゲハチョウは暖かいうちは、サナギになってから1週間から10日ぐらいで羽化します。ところが11月の下旬ごろにサナギになったものは、翌年の春ごろまでサナギで越冬します。2月20日から続いた暖かさのせいで春の気配を感じたのかもしれません。
容器の中で暴れてしまい、傷ついてしまうので容器から放しました。ベランダの植木にとまっていました。ようやく2日目の午後になってどこかへ飛んで行きました。
その後の気温が低くなっているのでどうしているか心配です。

警備員さんが通りがかりに気がつきました

警備員さんが通りがかりに気がつきました

警備員さんが通りがかりに
気がつきました

1日以上ここにいました

1日以上ここにいました

1日以上ここにいました

稲(コシヒカリ)の苗の無料配布は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

稲(コシヒカリ)の苗

稲(コシヒカリ)の苗

稲(コシヒカリ)の苗

稲(コシヒカリ)の苗を無料配布しています。ご希望の方は持って帰るビニールの袋と新聞紙1面分をお持ちください。

一般的にスズムシは5〜6月ごろ生まれるのでちょっと早い誕生ですね(*^^*) 4月23日現在、約15匹のスズムシちゃん達が元気に歩きまわっています。 気温が23度前後になるとふ化するそうです。暖かな季節の到来です!!

スズムシの赤ちゃん

生まれたてのスズムシは白いよ!

これから7〜8回の脱皮をして、成虫へと成長していきます。 右にある写真は生まれたてほやほやのスズムシです。 すぐ真っ黒になるので貴重なショットです☆

スズムシは学名Homoeogryllus japonicus といいます。 スズムシは学名にジャポニクスとついていることもあり、日本中心に生息する虫さんです!

これからの成長がとっても楽しみですね♪

スズムシだより 2011年4月号 (PDF)

例年より遅かった桜も散りました。エコギャラリーの裏庭で、ふと気がつくとプランターの野菜の脇や落ち葉の吹き溜まりに、モミジの赤ちゃんが顔を出していました。昨秋に風に舞った種が発芽したのです。双葉だけでは分からないけれど本葉はぎざぎざがあって、モミジだとわかります。あちらこちらに10ほど見つけ鉢に移しました。頭上のモミジの木にはまだ木を離れない種も見る事ができます。立派なプロペラを付けているくせにTake Offはいつになるのでしょうか?ずいぶんのんびりしています。急がないと、次の花がもう咲いているのです。2〜3ミリ程のとても小さな花で、花がおわると5月にはプロペラ状の種を見ることができます。

発芽したモミジ

発芽したモミジ

発芽したモミジ

のんびり屋の種

のんびり屋の種

のんびり屋の種

モミジの花

モミジの花

モミジの花

エコギャラリーの庭では、桜が咲く少し前から野菜達が花を咲かせています。
ふだん野菜の花を見る機会はほとんどありませんが、家庭菜園やプランター栽培で野菜つくりをすると見ることができます。食物としての野菜達も花が咲いて種が出来る普通の植物なのだと気付かされます。

小松菜の花

小松菜の花

小松菜の花

ダイコンの花

ダイコンの花

ダイコンの花

ルッコラの花

ルッコラの花

ルッコラの花

カリフラワの花

カリフラワの花

カリフラワの花

新宿中央公園では、高遠小彼岸桜や花木蓮、花桃などが咲き始め、春の訪れを感じさせます。

 

 

 エコギャラリー新宿では、様々な昆虫が観察出来ます。今回、セミの羽化とアゲハチョウの誕生の様子を観察できたので、皆さんにお知らせします。

【セミの羽化】
 昆虫が少ない大都会・新宿でも、セミはたくさんいます。いまごろは町じゅうで、セミの鳴き声大合唱ですが、街路樹や公園の樹木にはセミの抜け殻を見かけますね。セミは意外と私たちの身の回りでも生まれています。
 今ならエコギャラリー新宿のある新宿中央公園でも毎夜、セミの羽化を見る事が出来ます!

【アゲハチョウの誕生】
 8月14日の朝9時ごろ、クロアゲハが、さなぎから出てきました。残念なことに、羽化の瞬間は誰も気づきませんでした。
 クロアゲハは、その日のお昼すぎに、エコ広場新宿の子どもたちに見送られて、中央公園の木々の中へ飛んで行きました。
 エコギャラリーには、まだ幼虫やさなぎがいます。次は、なんのアゲハ生まれるかお楽しみに!

<9月1日追記>
 エコギャラリー新宿では、8月14日にクロアゲハが羽化して以来、8月中に次々と10匹ほどが羽化し、大空に飛んで行きました。(※チョウの数え方は、1頭、2頭というのが正しいそうです)
 皆様のお家にミカンの木はありませんか? エコギャラリー新宿では、このアオムシ君たちを大空へ旅立たせるために、ミカンの葉っぱを集めています。ご協力をお願いします。(お問い合わせ:矢野)

株式会社 タニタハウジングウェアの大西和也さんのご協力で、素晴らしい手作り雨水タンクが出来ました。

エコギャラリー新宿へお越しの際は、是非見てください!

「こどもエコ広場新宿」の子供たちが育てているジャガイモに、”実”がなりました。

”イモ”ではなく(こちらもできていると良いのですが)、植物の「花が咲いた後にできる”実”」です。
ジャガイモに実がなることはとても珍しいらしいのです。
インターネットで調べてみると、男爵やメークィーンなどの品種では
通常花が咲いてもこのようは実はつけず、原種に近い種ではよくあるそうです。

生まれて初めて見たじゃがいもの”実”。
トマトと同じナス科だけあってか、見た目はちょっと堅そうな緑のミニトマトです。
そしてお肌はつるつる。さて、中身は・・・。

切り口はトマトに似ていて、種のつき方もトマトとそっくり。
味は青いトマトをもっと苦く青々しくした感じです。
熟すと甘いらしいのですが。。。

見つけた時は、
「ところで、何を植えたんだっけ?」「あれ?じゃがいもはどこを食べるんだっけ?」と、
一瞬よく分からなくなってしまったくらい衝撃的でした。
今週末の活動日に子供たちがこれを見てどう反応するかが楽しみです。

新宿中央公園のタカトオコヒガンザクラ(左)とハクモクレン(右)です。コヒガンザクラはつぼみがほころびはじめました。今月28日開催予定の観察会では、見事に咲いているといいですね!

ビオトープのイネは黄金色に輝き、とてもきれいです。トンボもいました。だんだん秋が近づいてきたようですね!

久しぶりに畑の様子を見に行くと、ナス、トマト、ミニトマト、キュウリ、シシトウがいたる所でたわわに実っているのを発見。むっちりとふくれたナスは、とくに美味しそう!今夜のメニューは焼きナスに決まりだな。




 


「こどもエコ広場新宿」の子ども達が育てている畑で、直径11.5cm、高さ8cm、重さ約600グラムの肉っつきのすばらしい巨大トマトがなりました。味は、いかに?!

5月18日に植えた稲は、元気に育っています。

小さな小さな実がなりました。背丈もだいぶのびました。

め花が咲きました。ツルものびてきました。

多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
「ものすごくたのしかったです」「どろんこになったがとても楽しかった。お米になるのが楽しみです」「ひさしぶりのドロがきもちよかった」などの感想をいただきました。なかには、今日の参加理由を「ようち園のときにお兄ちゃんだけやって「ずるい!」と思ったから」と、教えてくれたお友達もいました。
ときどきイネの成長を見に来てくださいね!

にがにがくんの花が咲きました。

「にがにがくん」をセンター入口に植えました。立派な「みどりのカーテン」になるのを楽しみに、大事に育ててゆきます。「にがにがくん」達の成長を見に来てくださいね!

今日の新宿中央公園 ハナモモとつくし

 

東京は1日に梅雨明けし、蒸し暑い夏らしい日が続いています。

今年もエコギャラリー新宿はみどりのカーテンを実施しています。
そして今年は、例年以上に大きなゴーヤが実りました。
夏の強い日差しを和らげ、室温の上昇を抑える自然のカーテンは
涼もとれ、収穫も出来る優れものです。

センターではそういったみどりを活かす工夫について講座も設けています。

環境サロン
新宿みどりのカーテン便り