今年度の記事

※このイベントは終了しました

お母さんへ感謝の気持ちを、 花に託して、手作りの寄せ植えを贈りましょう!

今回は大好きなお母さんの喜ぶ姿を想像しながら、カーネーション主体に植物を組み合わせます。

対象は子どもだけではありません、大人の方々も大切な人へ贈りませんか?

日時月4日(水・) 午前の部(10時~12時)
            午後の部(130分~330分)

会場新宿区立環境学習情報センター

 対象小学生から大人までだれでも(小学生は保護者同伴のこと)

 定員各回20名 (応募者多数の場合は抽選)

 内容カーネーションを主体に寄せ植えを作ります。長く楽しむ育て方も学びます

 講師星野 学(ほしの まなぶ)氏 テクノ・ホルティ園芸専門学校講師

 持ち物筆記具、エプロン、作品持ち帰り用の袋、(あれば)園芸手袋

 費用受講料と材料費として2,500当日徴収いたします

    (保護者の方も作る場合は2,500円追加になります)


申込み往復ハガキ下の項目を記載の上、420
     必着環境学習情報センターまで。その後は空

     あれば受付します。問い合わせ下さい。

   新宿区立環境学習情報センター 

   住所:〒1600023 新宿区西新宿 2-11-4

   (新宿中央公園内) 電話:03-2248-6277


申し込みハガキ記載事項

 ①講座名

 ②午前か午後の別

 ③氏名(小学生は保護者名も

   記載。保護者の方も作る

    場合はその旨を記載)

 ⑤〒番号と住所

 ⑥電話番号 

※このイベントは終了しました

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"サイエンスカフェ"とは、科学者や研究者とともに楽しみながらサイエンスを味わえる、参加・体験型ワークショプです。エコギャラリー新宿では"科学の視点で、エコを考える"をコンセプトに、2015年5月から開催しています。

【日時】
2016年3月21日(祝) 15:00~17:00

【会場】
エコギャラリー新宿 2階展示室

【内容】
今回は、最近メディアなどでも注目されている「農業男子」の一人である、吉岡 龍一さん(株式会社耕す)をお迎えします。20代で農家になろうと考えたきっかけ、生産者としての想いなどを伺った上で、「耕す 木更津農場」での有機JAS認証を取得した"循環型農業"、農業を始めるプロセスを多くの人と共有しながら作り上げる"開かれた農場"など、様々な新しいチャレンジについてお話しいただきます。「耕す人参」の食べ比べなどで「有機農業」を五感で感じながら、生きるために欠かすことのできない「食」の未来を一緒に考えてみませんか?

【ゲスト】
吉岡 龍一さん
(株式会社耕す/オーガニック農家)

【定員】
30名(定員につき募集を終了しました)

【費用】
300円(飲み物・お茶菓子代含む)

【申込方法】
「3月21日サイエンスカフェしんじゅく」、氏名、フリガナ、電話番号を明記の上、FAX、メール、または「イベントお申し込みフォーム」にてお申込みください。

新宿区立環境学習情報センター
〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-11-4 (新宿中央公園内)
TEL: 03-3348-6277
FAX: 03-3344-4434
E-mail:info@shinjuku-ecocenter.jp

【関連リンク】
チラシのダウンロードはこちら
(2016.2.22修正)

※このイベントは終了しました

イメージ写真・昨年度作品 (材料や器は変更になります)

今回の寄せ植え講座は多肉植物です。植物にとっては厳しい環境で生きてきた多肉植物は、独特の姿かたちに変化してきた進化系の植物たちです。

多肉植物は今、密かなブームになっており、愛好家は愛情を込めて"タニク"と呼んでいます。小さなスペースで室内でも楽しめます。

この"寄せ植え講座"は、苗の見分け方、配置のポイントや手入れなどの基礎的な解説も行いますので初めての方でも安心してご参加いただけます。


日時: 2月19日(金) 昼の部(1時30分~3時30分) 夜の部(午後6時30分~8時30分)

会場:新宿区立環境学習情報センター(エコギャラリー新宿)

定員:各回20名 (小学生は保護者同伴・応募者多数の場合は抽選)

内容:15センチ程度のこぶりな容器を利用して、多肉植物の寄せ植えを作ります。解説は多肉植物独特の育て方と増やし方です。

講師:星野 学(ほしの まなぶ)氏 テクノ・ホルティ園芸専門学校講師

持ち物:筆記具、エプロン、作品持ち帰り用の袋と、(あれば)園芸用手袋

費用:材料費としてAコース2,000円, Bコース2,500円を当日徴収いたします。 (BはAの材料に自宅学習用に苗が3つプラスになります。)

申込み:往復ハガキにて、下の項目を記載の上、環境学習情報センターまでお申し込み下さい。受付開始は1月16日(土)です。

お申し込み先

新宿区立環境学習情報センター

住所:〒160-0023 新宿区西新宿 2-11-4 (新宿中央公園内)

電話:3348-6277 メール:info@shinjuku-ecocenter.jp

 

申し込み記載内容


①講座名


②昼か夜の希望


③希望のコース(材料費)


④氏名(小学生は保護者名も)


⑤〒番号と住所


⑥電話番号


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~地域と学校の連携で、環境学習・環境活動を広げよう!~
「新宿の環境学習応援団」第15回"まちの先生見本市"

同時開催!
平成27年度 環境学習発表会(主催:新宿区教育委員会)

【日時】
2016年1月30日(土)10:00~15:30(受付は15:00まで)

【会場】
新宿区立鶴巻小学校(新宿区早稲田鶴巻町140)

【入場】
無料
※マイバッグ、マイ皿、マイ箸、水筒をご持参ください。

誰でも楽しめるエコ体験がいっぱい!

新宿区には、こどもたちの環境学習を応援する「まちの先生」がたくさんいます。このイベントでは一堂に会し、エコライフの体験や手作り工作、展示などを行います。

学校の先生方へ

出前授業の見本が一堂に!!この見本市で出会った団体と一緒に環境学習を実践してみませんか?新宿区内の小学校と団体・企業の連携事例を紹介します!!

ダウンロード

チラシ(pdf)はこちらパンフレット(pdf)はこちら ※1/22更新

※このイベントは終了しました

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祝「区民ギャラリー25周年コンサート」


新春お楽しみ演芸会


笑う門には福きたる
笑いが一番の演芸集団「成田家笑仙一座」来る!
平成28年1月27日(水)午後2時から3時30分

演目

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会場・お問い合わせ


エコギャラリー新宿 1階区民ギャラリー
〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-11-4(新宿中央公園内) 
電話 03-3348-6277 FAX 03-3344-4434

※このイベントは終了しました

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日時:1月23日(土)午前の部(午前10時~12時) 午後の部(午後1時30分~3時30分)
会場:新宿区立環境学習情報センター
対象:どなたでも参加できます
定員:各回15名 (先着順)
内容:落葉樹を主木にして、早春の景色を箱庭で再現します。
(箱庭のサイズは約25㌢×30㌢)
講師:星野 学(ほしの まなぶ)氏 テクノ・ホルティ園芸専門学校講師
持ち物:筆記具、園芸手袋(軍手可)、エプロン、作品持ち帰り用の袋
費用:材料費2,500円を当日徴収いたします
参加確定後の取り消しにはキャンセル料が発生します
申込み:往復ハガキにて下の項目を記載の上、環境学習情報センターまでお申し込み下さい。受付開始は12月25日です。

申し込み記載内容

①講座名
②午前か午後か希望 ←あれば第二希望も
③氏名
④〒番号と住所
⑤電話番号

新宿区立環境学習情報センター
住所:〒160-0023 新宿区西新宿 2-11-4
(新宿中央公園内) 電話:3348-6277
メール:info@shinjuku-ecocenter.jp

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20160118172504.jpg新宿区立環境学習情報センターでは1月16日(土)から、ご来館の皆様にカレンダーや手帳をさしあげます。 (環境カレンダー展出展作品以外のものです)

差し上げますカレンダーや手帳は、新宿区立環境学習情報センターが昨年度から実施した"素敵なカレンダーを捨ててしまうのは、もったいない!キャンペーン"に賛同していただきました事業所様から提供していただいたものです。
(配布は無くなり次第終了させていただきます)

 

"素敵なカレンダーを捨ててしまうのは、

もったいない!キャンペーン"とは?

毎年、年末年始の事業所には、取引先などからご挨拶の品として、たくさんのカレンダーや手帳が集まります。それらは社内で使用したり、社員に配布されたりしますが、余剰になるものがあり、その多くは廃棄されてしまいます。当センターでは、それらを提供していただき、必要とする方々へさしあげたいと考え、環境カレンダー展出展のお願いと同時にこのキャンペーンへの参加もお願いいたしましたところ、次の事業所様からご賛同をいただき、たくさんのカレンダー・手帳をご提供いただきました。

ご提供くださいました事業所は以下の通りです

(順不同・敬称略・1月28日現在)

NECネッツエスアイ株式会社(本社・支店・営業所)、 ヤクルト株式会社、株式会社 I H I 、株式会社 東芝、東亜建設工業株式会社、株式会社モスフードサービス、信越化学工業株式会社、凸版印刷株式会社、株式会社 熊谷組、太平洋セメント株式会社、トッパン・フォームズ株式会社、株式会社 ニコン、小田急電鉄株式会社、日本電気株式会社、サンテックパワージャパン株式会社、株式会社 一九堂印刷所、旭化成株式会社、宝酒造株式会社、丸善石油化学株式会社、株式会社 コマツ、株式会社 永谷園ホールディングス、ソニー株式会社、コスモエネルギーホールディングス株式会社

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日時:2016年1月17日(日)14:00 から15:00

会場:エコギャラリー新宿 1階区民ギャラリー

曲目:枯葉、愛の賛歌、浜千鳥etc

出演:

歌手 松岡けいこ

20151230172659.jpg 2002年10月、赤坂「ブン」にてデビュー。2010年5月からマキシム・ド・パリ東京バールームにて第4月曜日ソロライブを2015年6月の閉店時まで行った。7月からは赤坂ホテル ニューオータニガーデンコート紀尾井フォーラムにてマンスリーソロライブを開催している。CD「Remerciememts」をリリース

伴奏 豊嶋裕子

20151230172728.jpg 東京音楽大学ピアノ科出身。パリのトリアノン劇場にて『サリュレオ』出演を機に、実力派歌手ザニポニやアコーディオン奏者パトリックヌジェなど、フランス人アーティストの信頼を得て活動。国内外のシャンソン・カンツォーネ他、広い分野のコンサートや録音で活躍。自然界をテーマにしたピアノ曲集CD『茄子の花』をリリース。

参加方法:参加無料 申し込み不要

お問い合わせ

エコギャラリー新宿 〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-11-4(新宿中央公園内) 電話 03-3348-6277 FAX 03-3344-4434

※このイベントは終了しました

おんがくしつのクリスマス

12月22日(火)12:30-13:30

曲目
クリスマス・ソング・メドレー
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より ほか
(すべておんがくしつトリオによるオリジナル・アレンジでお届けします)


おんがくしつトリオ
「音楽室で使ったあの楽器、実はこんなに面白い!」をコンセプトに2015年活動開始。小学校の教育楽器で、上質の音楽を本気で追求している。

内藤 晃(ピアノ)
東京外国語大学ドイツ語専攻卒業。在学中、デビューCD 「Primavera」が「レコード芸術」特選盤に選出。ピアノはもとより、オーケストラの指揮、映画音楽の作曲など幅広い分野で活躍。マリンバ吉川雅夫氏など一流ソリストからも共演者として厚い信頼を寄せられている。著書に「ピアノでオーケストラを」がある。

中村栄宏(リコーダー)
東京理科大学大学院電気工学専攻修了。第30回全日本リコーダーコンテストにおいて独奏・重奏部門ともに花村賞(最高位)を受賞。J・ターナー、F・カルディーニなど、多くの作曲家から作品を献呈され、世界初演をおこなっており、本年5月ヤマハホールでのリサイタルは「ショパン」「音楽現代」誌上で絶賛された。

菅谷詩織(鍵盤ハーモニカ)
昭和音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。高校時代サクソフォン専攻からピアノ専攻に転向、18歳から独学で鍵盤ハーモニカを始める。現在ピアニストとして野口五郎らのサポート活動に取り組むかたわら、鍵盤ハーモニカ奏者としても活躍。ピアノ指導者のための鍵盤ハーモニカセミナーを全国的に展開している。


会場に直接お越しください。

【会場・お問い合わせ】
エコギャラリー新宿 1階区民ギャラリー
新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内
TEL:03-3348-6277 / FAX:03-3344-4434
E-mail:info@shinjuku-ecocenter.jp

日時:12月20日(日)10時~17時

回収場所:環境学習情報センター

対象品:衣類・毛糸 (子ども服可、 靴・かばん不可)
※虫食い・カビ・劣化・悪臭のあるものはお引き取りできません
※毛糸はエコギャラリー新宿の災害被災者支援事業「あったかを贈ろうプロジェクト」で使用させていただきます

お問い合わせ先:エコギャラリー新宿(西新宿2-11-4)
TEL(3348-6277) FAX(3344-4434)
※会場へは公共交通機関でお越しください。駐車場はありません。

協力:一般社団法人日本リ・ファッション協会

"サイエンスカフェ"とは、科学者や研究者とともに楽しみながらサイエンスを味わえる、参加・体験型ワークショプです!

【日時】
2015年12月20日(日) 15:00~17:00

【会場】
エコギャラリー新宿 2階展示室

【内容】
スターバックスが、毎月20日を「フェアトレードの日」としているのをご存知ですか?
今回はゲストに並河さんをお呼びし、これまで手掛けられてきた数多くの社会貢献プロジェクトについて経験談をお話しいただきます。
その上で、青山さんからフェアトレードコーヒーなど、スターバックスが取り組む社会貢献と環境への取り組みについて話題提供していただき、ひとりひとりが自分にできる社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかたを、みんなで考えていきます。

【ゲスト】
並河 進さん
(電通ソーシャル・デザイン・エンジン 代表)

【ご協力】
青山 悟さん
(スターバックスコーヒー 新宿グリーンタワービル店 ストアマネージャー)

【定員】
30名(先着)

【費用】
300円(飲み物・お茶菓子代含む)

【申込方法】
「12月20日サイエンスカフェしんじゅく」、氏名、フリガナ、電話番号を明記の上、FAX、メール、または「イベントお申し込みフォーム」にてお申込みください。

新宿区立環境学習情報センター
〒160-0023
東京都新宿区西新宿2-11-4 (新宿中央公園内)
TEL: 03-3348-6277
FAX: 03-3344-4434
E-mail:info@shinjuku-ecocenter.jp

【申込締切】
2015年12月19日(必着)

【関連リンク】
チラシのダウンロードはこちら

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✿新年を手作りの正月飾りで演出してみませんか。ハボタン、南天、松などを使い、苔や飾り砂をあしらいます。テーブルや窓辺にも置けるコンパクトで可愛らしい寄せ植えです。
✿苗の見分け方、レイアウトのポイントや手入れなどの基礎的な解説も行いますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。 
✿今回は、朝、昼、夜の3回開催しますが、毎年、好評なお正月向け講座です。お早目にお申し込みください。

【日時】:12月11日(金)
①朝の部(午前10時~12時)
②昼の部(午後1時30分~3時30分)
③夜の部(午後6時30分~8時30分)
【会場】:新宿区立環境学習情報センター
【定員】:各回先着20名
【内容】:ミニハボタン、南天、松などを使い、コンパクトで可愛らし い寄せ植えをつくります。
【講師】:星野 学(ほしの まなぶ)氏 テクノ・ホルティ園芸専門学校講師
【持ち物】:筆記具、園芸手袋(軍手可)、エプロン、作品持ち帰り用の袋
【費用】:材料費としてAコース2,500円、Bコース3,500円を当日徴収いたします。
(BはAの材料に自宅学習用に苗が3つプラスになります。参加確定後の取り消しには、キャンセル料が発生します。)
【申込み】:往復ハガキにて、下の項目を記載の上、11月15日(日)から環境学習情報センターまで。
申し込みハガキ記載項目
 ①講座名  (↓第2希望も )
 ②朝、昼、夜の希望
 ③希望のコース(材料費)
 ④氏名
 ⑤〒番号と住所
 ⑥電話番号

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応募数 412点

【区長賞】

【区長賞】 佐藤 一真(西新宿中学校 1年)

佐藤 一真(西新宿中学校 1年)

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応募数 869点 応募校 21校

区長賞

遠田 剛志(東戸山小学校  6年)
遠田 剛志(東戸山小学校 6年)

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新宿区環境絵画展 損保ジャパン新宿区環境絵画展 損保ジャパン

【展示会期】12月1日(火)~12月6日(日)9:00~17:00 

【展示会名】新宿区環境絵画展

【展示会場】 損保ジャパン日本興亜本社ビル 1階ロビー(西側美術館ロビー)

夏休みに子どもたちからご応募いただいた環境をテーマとした絵画の展示を行ないます。
展示内容は、環境絵画展の全応募作品です。
環境について考え、環境をよくしていくメッセージがたくさん!小中学生の想い描く環境についての絵を見に来てください。

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日時11月29日(13:30-15:30 

会場 新宿区立環境学習情報センター

内容 生ごみからたい肥をつくる方法

講師 土橋由枝氏(新宿区エコライフ推進員)ほか

募集人数 20名(先着)

費用 無料

 

申し込み方法】 

11/29 生ごみからたい肥づくり」

「住所・氏名・電話(FAX)番号、メールアドレス」をお書きのうえ、

往復ハガキで、環境学習情報センターまでお申込みください。

【企画運営協力】 
2015 新宿「みどりのカーテン」プロジェクトチーム

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【展示会期】11月7日(土)~11月13日(金) 10:00~17:00

【展示会名】新宿区環境絵画・環境日記展 2015

【展示会場】新宿区民ギャラリー展示ホールAB
環境学習情報センター2F展示室AB

夏休みに子どもたちからご応募いただいた環境をテーマとした絵画・日記の展示を行ないます。
展示内容は、環境絵画展の全応募作品と新宿区「みどりの小道」環境日記の受賞作品の一部です。
環境について考え、環境をよくしていくメッセージがたくさん!小中学生の想い描く環境についての絵・環境日記を見に来てください。

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暮らしに活かすエコライフ・カフェ⑤を行いました

第5回は「伊勢丹の環境への取り組みー伊勢丹新宿本店見学ー」です。業務推進部 管財担当 施設・環境の小川達夫さんから「三越伊勢丹グループの環境対策について」をお話いただきました。三越伊勢丹では、社を挙げて省エネ・CO2削減に取り組んでおり、とくにLED化は徹底しているそうです。まず店長にLED化した場合の売り場の写真を見せて相談。納得した後に本格的な導入をすすめるそうです。また、小学校への出前授業の実施(環境教育・啓発)、屋上緑化(アイ・ガーデン)、そして宮城県岩沼市での「森の長城プロジェクト」の植樹祭への参加(経営トップも!)など、幅広い環境活動を行っていることを知りました。「ものを売ることが社会課題の解決につながる」という信念をもって活動されているというお話に「わたしたち消費者がすべきこともたくさんあるのでは」と思いました。
つぎに、物流部門での環境配慮を見学しました。ファッション関連で使用するダンボールハンガーは、使いまわしていること。紙ごみとビニールを分別するスペースがあること。従業員休憩所では、分別が徹底されていることを知りました。
屋上のアイ・ガーデンでは、安らぎの空間を作り出す植栽の配置の工夫や、庭園の楽しみ方についてお話いただきました。羽のある生きものは、近隣の新宿御苑からも遊びにくるそうで、"植物を介して楽しめる空間"は、区内の屋上やベランダ、庭をつないでひろがってゆくのだ、と嬉しくもなりました。

【企画運営】平成27年度(第17期)新宿区エコリーダー養成講座企画運営プロジェクトチーム


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つかいまわしているハンガー


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紙ごみとビニールを分別しているスペース


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従業員休憩所の分別スペース(説明:望月さん)

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アイ・ガーデンの竹。あおあおしています(説明:西野さん)


暮らしに活かすエコライフ・カフェ④を行いました
第4回は「暮らしの3R―トベ商事(資源リサイクル工場・びん商)見学―」です。はじめに、戸部昇社長から「新宿区が回収した資源の流れ」をお話いただきました。大量生産・大量消費社会で見落としがちなこと・・・。それは、そもそも"リサイクル(再資源化)"には費用がかかること。残念ながら、"リサイクルしているから大丈夫(環境に配慮している)"といった風潮があることも否めません。また、スチール缶、アルミ缶、PETボトルの回収率が90%に達している反面、容器包装プラスチック、ガラスびんの回収率は減っていること。そして新びん生産量が、リユースびんの15倍近いことも知り、リユースびんの代表格だった"びんビール"をすっかり見かけなくなったことを思いました。明治26年に空きびん回収販売からスタートしたトベ商事。時代の流れや、とりまく地域環境に適応しながら3R事業を貫くその姿勢に感銘をうけました。
そして、"百聞は一見にしかず"の見学です。人の手で選別されてゆく資源の山を見ると、消費者として私たちがすべきことは正しい分別であり、その行動が"未来"をつくるという責任も感じました。帰りのバス中では、ゲストの鈴木富士生さん(新宿清掃事務所事業係長)から、新宿区のごみ分別についての質問にたっぷりお答えいただきました。

【企画運営】平成27年度(第17期)新宿区エコリーダー養成講座企画運営プロジェクトチーム

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戸部さんのレクチャー。

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洗びん。

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PETボトルの山。フレーク状になるまでの過程を見学しました。


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S印は、新宿区の容器包装プラスチックごみ。
うず高く積みあがっています。

暮らしに活かす エコライフ・カフェ②を行いました
第2回は「暮らしの水循環と下水道の未来-落合水再生センター見学-」。まず、下落合駅に集合し、せせらぎの里公苑に向かいました。せせらぎの里公苑は、落合水再生センターの上部空間にある公苑。センターで全量砂ろ過された高度処理水が、日量50立方メートル膜ろ過処理され、親水用水として供給されているそうです。
センターでは、下水道の役割としくみ、そして落合水再生センターの特徴(膜ろ過設備)についてレクチャーを受け、第一沈澱池、反応槽、第二沈澱池を見学しました。飲めるレベルまで処理される下水。微生物の働きに驚き、下水汚泥をレンガやブロックに変えるという技術に驚き、そして限りある資源"水"の大切さにもあらためて気づかされる見学会でした。

【企画運営】平成27年度(第17期)新宿区エコリーダー養成講座企画運営プロジェクトチーム

せせらぎの里公苑。ガイドはプロジェクトメンバーの小山さん(中央)。
せせらぎの里公苑。ガイドはプロジェクトメンバーの小山さん(中央)。

神田川の新堀橋手前の高田馬場分水路を確認。増水の際、分水路に水を逃がす段差構造になっています。
神田川の新堀橋手前の高田馬場分水路を確認。増水の際、分水路に水を逃がす段差構造になっています。

微生物が大活躍する反応槽
微生物が大活躍する反応槽

第17期を迎えた新宿区エコリーダー養成講座。今期のタイトルは「暮らしに活かすエコライフ・カフェ」。自分の暮らしを見直しながら、利便性や時間短縮を追うのではなく、"健康に"過ごせる日常をデザインできるようになること、つまりエコロジカルな暮らしを楽しく目指せるようなヒントを共有しながら、その気持ちを育てることを目指します。
第1回のテーマは、総論と新宿区の施策とオリエンテーション。﨑田裕子さんから「地球環境の今と未来~今、私たちにできることを考えるために~」として、時代の潮流と社会課題をふまえ、低炭素社会実現に向けて私たちが目指すエネルギーのあるべき姿を、そして循環型社会に向けて私たちが目指す地域の在り方を、数々の事例をあげながらお話いただきました。限りある資源を賢く使いながら、自分で、そして地域でできることを実践していくこと。持続可能な地域づくりは、地域(の想い)と専門性がパートナーシップを結ぶことで実現に近づくというお話が印象的でした。新宿区環境対策課の奥山雄樹さんからは、新宿区が取り組む普及啓発事業について詳しくお話いただきました。
 オリエンテーションでは、今期のプログラムの主旨と流れ、見どころをお伝えしました。
4月から話し合いを重ねて練り上げてきた当講座。参加者のみなさんが、参加してよかった!楽しかった!人に伝えたい!と思うような時間を、企画メンバーとともに作っていきたいと思います。
【企画運営】平成27年度(第17期)新宿区エコリーダー養成講座企画運営プロジェクトチーム
崎田さん
崎田さん

奥山さん
奥山さん

自己紹介タイムもありました
自己紹介タイムもありました

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企画メンバー。小山さん、水田さん、鱒沢さん、大槻さん(右から)

使い終わった土を元気によみがえらせ、来年のみどりのカーテンの時期まで野菜づくりを楽しむためのコツ満載の「土のリサイクル&野菜づくり講座」を行いました。第1部は土のリサイクル。土橋さんから土づくりの大切さと、リサイクル方法をお話いただいた後、実演タイムへ。土をふるってびっくりしたのは、当館のゴーヤーの根が細くて短かったこと。あまり日当たりのよくない場所で育ったからかもしれません。ですが、あの細さで、葉も実も元気につけていたのかと思うと、ゴーヤーの生命力の強さに2度びっくりしました。そして質問コーナーでは、「まだ葉をつけているのですが、いつくらいに取り外すのがよいでしょう」「晴天続きでない場合、何日くらい天日干しにすればよいですか?」などなど、たくさんあがった質問に、プロジェクトメンバーのみなさんからお答えいただきました。
第2部は、野菜づくり。種まき実演の後、おすすめの秋まき野菜や種まき、育てかたのコツなどについて、桐生さんと土橋さんからお話いただきました。

土のリサイクル&野菜づくり

実演は板本さん(左)と伊藤さん(右)


土のリサイクル&野菜づくり
種まき実演は桐生さん。左は土橋さん。

土のリサイクル&野菜づくり
たくさんの質問があがりました。