まちの歴史を感じながら、みどり(のカーテン)を巡る"みどりのカーテン探検"。今年は大久保地域をあるきました。ガイドは水田公子さん(みどりのカーテンプロジェクトメンバー)と、小山裕三さん(新宿エコまちあるきガイド)です。鉄砲隊屋敷の名残をとどめる百人町は、プランターの草花、家を包むほど育った植栽がそこかしこにあふれていました。収穫時期を迎えたゴーヤーも発見!水田さんが公園サポーターをしている小泉八雲記念公園では、ガイドの小山さんから小泉八雲作『青柳のはなし』を紹介いただき、暮らしのなかのみどりを護ることの大切さを思いました。そして、ゴールの大久保小学校では、小学校でのみどりのカーテンの取り組みについてうかがったり、大久保幼稚園(小学校に併設)でみどりのカーテンやさつまいも栽培のサポートをしている植木さんから、育て方のコツ(土つくりが大事です)や、こどもたちに伝えたい思いについてもお話いただきました。

【コース】皆中稲荷神社→西大久保公園→小泉八雲記念公園→大久保小学校

皆中稲荷神社では、明治天皇の歌碑の説明も聞きました家屋を包むほどのみどり!
素敵な「みどりのカーテン」の裏をあるきました♪大久保幼稚園の見事なみどりのカーテン
大久保小学校での取り組みについてお話いただきました(右・西岡先生)。持っているのは、児童が種から育てたゴーヤー。