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日本は地震活動期に入ったと言われており、南海トラフ(静岡~九州)は、大震災が30年以内に80%の確率で発生すると予想されています。
企業は、社会的責任(CSR)として、震災が発生しても、その初期対応から事業復旧までを速やかに対応することが求められます。その事前準備としてBCP(事業継続計画)を作成することが、今できるもっとも効果的な対策です。ところが、そのBCPが「実際に使えるもの」か、どうか、検証が難しいところに大きな課題があります。
そこで、本講座では震災発生後どのように対応するべきか、シミュレーショントレーニングを行います。

【日時】
2013年12月17日(火)
14:00~17:30 (受付開始13:30)

【会場】
新宿区立環境学習情報センター 2階研修室

【主な講演内容】
1.BCPとは?
・ 初動対応の重要性
・ 事業復旧へのアプローチ
・ 危機意識の薄い従業員
・ トレーニング実施事例
2.シミュレーショントレーニング
(グループに分かれてワークショップ)
・ 緊急地震速報発令
・ 対策本部設定
・ 建物倒壊
・ 避難開始

【講師】
徳永重生(株式会社フルハシ環境総合研究所 取締役)

【定員】
30名(先着順)

【費用】
無料

【申込方法】
「12/17CSRセミナー」「氏名・電話番号・メールアドレス」、事業者の方は「会社名・部署名・役職・所在地」を明記の上、Fax、またはメールにてお申し込みください。

新宿区立環境学習情報センター
〒160-0023
東京都新宿区西新宿2-11-4 (新宿中央公園内)
FAX:03-3344-4434
E-mail:

【主催】
新宿区立環境学習情報センター

【共催】
新宿区エコ事業者連絡会

【後援】
東京商工会議所新宿支部

【関連リンク】
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