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エコギャラリー新宿 ランチタイム・コンサート
南米パラグアイのハープ=アルパと、南米アンデスの縦笛=ケーナのデュエット

さきこ・やぎりんバンド♪
~風のように、鳥のように~

スペイン人が南米にもたらした竪琴を模して先住民が生み育てた楽器アルパ(英語でハープ)。アンデス先住民の縦笛ケーナ。機能性を求めて複雑化していったヨーロッパの楽器に対し、最低限のシンプルさで何百年も変わることなく続いてきたこの二つの楽器は、同じ南米の楽器ながらめったに共演しない。日本人ならではのデュオ。

【日時】
2012年11月27日(火) 12:00~12:50

【会場】
エコギャラリー新宿 1階展示ホール

【出演】
◆高橋咲子 (TAKAHASHI Sakiko) 【アルパ】
2003年からアルパを始め、アルパ演奏家の第一人者であるルシア塩満氏に師事。
2006年 パラグアイに短期アルパ留学。
2008年 11月 六本木ノチェーロにて初のアルパ・ソロ・ライブを行う。
『春のアルペジオ』、『アルパ・パラ・ティ』等出演。
ルシア塩満アルパ教室のピックアップメンバーで構成されたユニット『ラス・カンパーナス』の一員とし、演奏活動を行う。
2011年8月1stアルバム“Encuentro”(出逢い)をリリース。

◆八木倫明 (YAGI Rimmei) 【ケーナとナイ】
1958年生まれ。早稲田大学商学部卒。
1982年~2004年、日本フィルハーモニー交響楽団で企画制作、広報宣伝を担当。
1987年から尺八、マリンバなどとの合奏で異文化融合民族音楽としての「地球音楽」の演奏を開始。東京文化会館、大阪府立ドーンセンターなどで演奏。
2009年弾き語りアルパ奏者池山由香とデュオ・ケーナルパを結成して日本各地で好評を博している。音楽評論家・湯川れい子氏に「デュオ・ケーナルパは運命的な出逢い」と称賛を受ける。デュオ・ケーナルパのCDアルバム『広い河の岸辺』が好評発売中。作詞家「やぎりん」としてJASRAC会員。

ふたりは2011年7月初共演。同年12月「さきこ・やぎりんバンド♪」を結成。2012年6月、TBS系インターネット・ラジオOTTAVAに出演し公開生演奏。「風のように、鳥のように」をコンサートのテーマとして、拡声器を使わない生音を重視し、南米音楽の枠にとらわれない自由の哲学で演奏を続けるエコロジカル・デュエット。震災、原発放射能の被災地にも積極的にボランティア演奏に出かけており、10月8日~10日の3日間、八木倫明としては6回目、さきこ・やぎりんバンド♪としては2回目の被災地演奏を行った。

【プログラム(予定)】
コンドルは飛んで行く(D.A.ロブレス) ペルー
アマポーラ【ひなげし】(J.M.ラカーリェ) スペイン
チョグイ鳥(パラグアイ民謡)
アスンシオンに咲く花(イスマエル・レデスマ) パラグアイ
満月(D.ガルシア) パラグアイ・ワルツ
芭蕉布(普久原恒勇)
星の涙(A.コリーロ) ベネズエラ
コーヒー・ルンバ(J.M.ペローニ) ベネズエラ
牛乳列車(F.P.カルドーソ) パラグアイ

【費用】
無料

【申込方法】
直接会場へお越しください。

【関連リンク】
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