【実施日】
2011年2月8日(火)13:00~16:00
【場所】
新宿区立環境学習情報センター 展示室

 テーマは「ごみから考える地球温暖化」。前段の講師は早稲田大学環境総合研究センターの小野田弘士准教授です。環境負荷削減は“トレードオフ”のはらむ問題。私たちはこのことを熟知する必要があり、かつ状況にあった判断と行動を迫られていること改めて学びました。
 後段は、立教大学大学院佐野淳也准教授による「ワークショップを体験しよう!その2」です。「今日のお話を聞いて学んだこと、印象に残ったことは何ですか?」「学んだことを活動にどのように活かしたら良いでしょう」をテーマに、話し合いは進みます。テーブルについた小野田先生から気軽にお話をうかがえる雰囲気も魅力的!各テーブルのキーワードを共有する“今日のまとめ”で終えました。

※トレードオフ・・・トレードオフ(trade-off)とは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ないという二律背反の状態・関係のことである。トレードオフのある状況では具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行うことが求められる(ウィキペディアより)。

【企画運営協力】新宿区立環境学習情報センター・チームリーダーズ


小野田先生。ポイントをおさえて
分かりやすくお話しいただきました。

佐野先生。優しい語り口で
会場をリードします。

各テーブルで熱心な話し合い
(ワールド・カフェ)


【関連リンク】
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