2010年7月18日(日)新宿エコライフまつり(会場:榎町地域センター)のなかで、みどりのカーテンサロンを行いました。昨年のみどりのカーテンプロジェクト参加者で結成された榎町地域「みどりのクラブ」の桐生さんが育てたオクラやエダマメ、ニラが会場を飾ります。講師は、NPO法人日本コミュニティーガーデニング協会の小川穣さん、美智子先生。そして司会進行はエコライフ推進員の赤荻さん。桐生さん、友永さんにも積極的にお話いただきました。「ゴーヤーの実が大きくならずにオレンジ色になってしまいます(回答→「にがにが君」の特徴は雌花が早期から多くつき、その結果、果実の収穫期も早く、数も多い傾向が見られます。同時に果実が沢山つくので栄養の配分が足りず早く黄色くなり大きくならないものがあるのかもしれません。一度に果実が5個以上ついてしまったら、小さいうちに大きめの果実を3つか2つ残し、あとは摘果してください)」「ぱったり花が咲かなくなりました(回答→成長がとまったのかもしれません。“みどりのカーテン”としては元気に育ちますので、たっぷりと水をあげ、追肥もしましょう)」など、会場からはさまざまな質問があがりました。熱気あふれるなか、1時間のサロンはあっという間に過ぎてしまいました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
【企画運営協力 :2010新宿「みどりのカーテン」プロジェクトチーム】


熱気あふれるサロンでした。