平成21年度新宿エコワン・グランプリ 個人・家族部門 優秀賞
「“チーム・マイナス6%”に登録!目指すは環境共生住宅」亀井ファミリー

 2004年に開催された第2回住まいと環境・エネルギーセミナーに参加したことをきっかけに、“チーム・マイナス6%”に登録し、省エネに取り組み始めた亀井さんファミリー。電気使用量の推移をみても大きな成果を上げていることがわかります。

取り組み内容
 我が家は昭和初期に流行った中廊下式戸建て住宅で、2回の増改築を経て現在に至っています。住宅建材のほとんどが木・土・ガラスであり、材木のほとんどがフットプリントの小さい神奈川産。住宅の南面はスダジイ(保護樹)などの高木が植栽されています。
 省エネ住宅、家電の省エネに取り組むようになったきっかけは、2004年11月26日に開催された第2回住まいと環境・エネルギーセミナー「きれいな地域・私たちに出来ること
」当時の小池百合子環境大臣の挨拶・講演、小林光環境省・管理局長などのパネルディスカッションを聴き、リタイア後の健康・家計対策もあり“チーム・マイナス6%”に登録し、省エネのチャレンジが始まりました。

省エネ住宅・家電の省エネへの取り組みの主な内容と成果
 2005年に給油用エコ・ジュース採用後、さらなる都市ガスの効果が認められず、以後、1.省エネ住宅、2.家電の省エネに対策を絞りました。定量的評価(2004~2009年)は、グラフに示した電気使用量のように推移。太陽光発電は2009年8月28日、屋根の高反射率塗装(クールルーフ化)および壁面塗装は2009年8月17日から実施しています

これからにむけて
 現在のところ環境共生住宅の必須条件である“健康快適・安全安心目的のバリアフリー”が不十分です。それを目指すとともに、省エネ住宅、家電の省エネにもさらに取り組んでいきたいですね。

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