※このイベントは終了しました。

※たくさんのご参加ありがとうございました。以下、報告です。

【日時】
2010年2月19日(金) 13:30~15:30
【会場】
新宿区立環境学習情報センター 研修室 
【対象】
興味関心のある方20名
【講師】
土橋由枝氏(エコライフ推進員)
【内容】
皆さんの出しているごみの約4割をしめる生ごみを循環させ、緑のカーテンプロジェクトの肥料として活用しましょう!

チラシはこちら(PDF)


【報告】
2009新宿「みどりのカーテン」プロジェクトの締めくくりは、落ち葉と生ゴミとダンボールをつかってつくる、簡単生ゴミたい肥講座。講師は新宿区エコライフ推進員の土橋由枝氏です。たい肥のつくり方やコツはもちろん、たい肥の活用法や野菜の育て方まで、実践に基づくノウハウをたっぷりご紹介いただきました。
 「プランターの土は、たい肥を混ぜながら10年近く総入れ替えをせずに使っています」とのお話に、参加者のみなさんも興味津々。土橋さんの絶妙な問いかけから質問がたくさんあがる和やかな雰囲気のなか、講座はすすみます。実演コーナーでは、「ダンボールの隙間から虫が入らないように、通気性の良い“テーピングテープ”を貼るとよいですよ」「水分補給を忘れずに。でも様子をみながら」など、きめ細やかなアドバイスが続きます。土橋さん持参の熟成途中のたい肥には、嫌な臭いもありません。「これが、こんな風になるのね」と、みなさんびっくり! たい肥の熟成過程や虫対策は、パワーポイントをつかって詳しくフォローいただきました。
「地産地消で生ゴミを減らしましょう」また、「今回は落ち葉とダンボールを使いましたが、生ゴミたい肥にはいろいろな方法があります。ぜひいろいろ試してみてください」とのお話も。「すぐにやってみます」「とても楽しかった。もっと聞きたかったです」といった多くの声をいただきました。