実施日 10月8日(木)午後1時~午後4時
場所 新宿区立環境学習情報センター 研修室

第5回が終了しました

テーマは「今日からできる省エネライフ」。はじめに、昨年度のエコリーダー修了生で、今年度の企画運営メンバー鱒沢毅氏から「賞味期限50億年の太陽エネルギーを主役に」と題し、ご自宅に設置している太陽光発電について、実績データをもとに採算性も含めてわかりやすくご説明いただきました。各種補助制度を利用すれば、設置も有利のとのこと。
つぎに、株式会社環境エネルギー総合研究所 代表取締役 大庭みゆき氏の講義です。ライフサイクルにあった省エネとそのコツについて、実証データをもとに論理的に、そして分かりやすく教えていただきました。「住宅」と「人」と「機器」との組み合わせを考えることでエネルギーロスを減らすことができる、エコ家電に買い換える時期は子供の受験前、何より子供を早く追い出して、夫婦元気で家に居ないのが一番の省エネ、とのお話に会場は大爆笑、大納得でした。
 後半のグループ話し合いのテーマは、「わたしの省エネ自慢(すでに行っている省エネ)」と「目からウロコ!(今日の講座を聞いてすぐに取り組みたい!知人に教えずには居られない省エネ)」。省エネ自慢では、主電源を切る、エアコンはなるべく使わない、冬でもゴム手袋をつけて水で炊事、お風呂にお湯をためない、といったアイデアが出ました。「目からウロコ!」では、部屋の保温性を高める「プチプチ」の使用、熱を逃がすために冷蔵庫にモノを貼らない・置かない、バックライトがLEDのテレビを買う・・・などなど。省エネ行動のバリエーションが増えるとともに、“目指すべき方向”も明確になったのではないでしょうか?!

 
太陽光発電について・鱒沢氏 省エネのコツ満載!大庭氏
話し合いの様子


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