実施日 9月10日(木)午後1時~4時
場所 新宿区立環境学習情報センター 研修室

エコリーダー養成講座(入門編)が開講しました

21年度のエコリーダー養成講座入門編受講生24名(欠席8名)、企画運営プロジェクトメンバー8名を合わせた32名でスタートしました。今日のプログラムは、木村純一課長(環境対策課)をお迎えして「新宿区の環境への取り組みについて」、「地球環境の今と未来見据えて・地域連携で広げる環境都市づくり」と題した崎田裕子氏の講演、そしてオリエンテーションです。
木村課長からは「新宿区環境基本計画」の概要をお話しいただき、「新宿に住んで40数年、エコがこんなに進んで居ると知り、もっと知りたいと思いました」との声がありました。
崎田氏の「温暖化によって身近に感じられる変化は?」という会場への問いには、「真夏日が増えた」「四季がはっきりしない」「ゲリラ豪雨」「砂漠化」など、活発な意見が飛び出しました。また豊富なデータをもとにした、“くらしとつながる環境問題”のなかでの、地球温暖化は「月」、エネルギーは「火」、水は「水」、自然生物は「木」、資源は「金」、食糧は「土」と、地球環境を「曜日」にたとえる発想が印象的でした。NPOをつなぎ手に、学校・教育機関、行政機関、地域事業者・企業とのパートナーシップでくらしと地域への責任を共有し、環境活動を推進しましょう とのお話のなかでは、当センターの事業も紹介されました。
オリエンテーションでは、各回担当者(プロジェクトメンバー)による第1回~11回+オープン講座2の内容説明の後、参加者全員による大自己紹介タイムに突入。受講したきっかけや、関心を持っていることなど自由に話し合いました。「みどりのカーテン」に取り組まれている方が多数いらっしゃいました。

 
木村課長による「新宿区の環境への
取り組みについて」
 活発な発言が行われました
自己紹介タイム


平成21年度 新宿区エコリーダー養成講座(入門編)の概要及び予定表はこちら