8月14日(金)大久保地域センター、15日(土)柏木地域センターで、ゴーヤー料理教室を行いました。講師は高山厚子さんとサポートの小野ミチ子さん。メニューは、ゴーヤージュース、ゴーヤーゼリー、ちらし寿司、ゴーヤーの天ぷら、ゴーヤーともずくの酢の物、沖縄風チヂミ(ヒラヤーチー)そしてヘチマの和えもの とまさにゴーヤーづくし。
「ご自宅でできたゴーヤーをお持ちください」とお伝えしたところ、オレンジ色や手のひらサイズ、30cm近く!など愛情たっぷりに育ったゴーヤーをお持ちいただきました。短い時間ではありましたが、「20本以上収穫しました」「あまり育ちがよくないです」「もう終わりました」など、しばしゴーヤー談義に花が咲きました。
高山先生の実演では「ゴーヤーはワタも食べられるんです。今日は天麩羅にしますよ」「種ごとジュースにします」といったお話に、「へぇー」と驚きの声があがります。そしてさっそく実習はスタート!班ごとに役割分担を決め、てきぱきとそして賑やかに調理は進みます。約1時間ですべてのメニューが完成し、みなさん笑顔で試食していました。
ご協力いただいたエコライフ推進員のみなさん、地域のみなさん どうもありがとうございました。

【協力】2009新宿「みどりのカーテン」プロジェクトチーム、地域のみなさん

○大久保地域センター
講師の高山先生(左)と
小野先生(右)
お持ちいただいたオレンジ色の
ゴーヤーはジュースにして
みんなで飲みました。甘いんです。
にんじんの千切りは「チヂミ」に使います試食タイム
 
○柏木地域センター
こんな立派なゴーヤーを20本以上
収穫したそうです!
酢の物をつくっています
目にも鮮やか、おいしそう!この日のために活けてくださいました。
とっても素敵です。


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