※このイベントは終了しました。

【日時】
2009年8月8日(土) 7:00~19:00 (日帰り)
【内容】
1、伊那市ますみが丘平地林「新宿の森」での森林整備(間伐など)体験
2、こもれび広場で交流野外昼食会(伊那の地産地消のお弁当を楽しみます)
3、森林観察、森林浴ウォーキング(ノルディックウォーキング体験もできます)
4、間伐材でのクラフト体験など 森の恵を持ち帰ります
5、みはらしファームでの休憩{露天風呂(有料)や新鮮野菜のお買い物など
【募集定員】
40名(最少催行人員20名)※先着順
【費用】
大人6,000円・小人(小・中学生)3,000円
※小学生以下は保護者の同伴が必要
【協力】
NPO法人伊那谷森と人を結ぶ協議会、NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
【企画手配旅行会社】
リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

■当日の様子
午前7時に新宿駅西口を出発し、夏休みの渋滞をすりぬけて向かった 信州・伊那「新宿の森」づくり体験。午後12時に現れた鳩吹公園内の鳩時計の鳩に出迎えを受け、いざ新宿の森へ。協力は、NPO法人伊那谷森と人を結ぶ協議会の稲辺代表と浜田副代表をはじめ5名のみなさんです。「お金をかけて健全な森にする」「計画的に森を育てる」といった間伐の重要性や意義をお聞きし、森林整備への関心が強まるとともに、“暮らしのなかで自分にできること”をあらためて考えるきっかけになりました。
昼食は、おいしい地産地消のお弁当!そしてチェーンソウをつかった間伐のデモンストレーションでは、木が倒れる時の「どすーん」という深い音と響き、揺れに圧倒されました。その後、ノルディックウォーキング体験組と森林整備体験組に分かれて活動開始。「どの方向に倒れるといいかな?」作戦会議を終えてから、みんなで力を合わせて、のこぎりで木を切ります。そして倒れた木を思い思いの大きさに切って、ペンダントをつくりました。みはらしファームでは温泉に入ったり、新鮮野菜の買い物を楽しみました。
カーッと晴れたと思ったら、突然雨が降ってきたりと、くるくる変わる山の天気。「雨にぬれても気持ちがいいと思ったのは久しぶり」との感想も!とにかく、盛りだくさんな内容の濃密なエコツアーでした。

NPO法人 伊那谷森と人を結ぶ協議会のみなさんにご協力いただきました「どの方向に倒れるといいかな?」作戦会議中
間伐した木を好きな厚さに切りますみんなでパチリ!