10月21日に行われた「土のリサイクル方法を学ぼう!」には、総勢39名の方にご参加いただき、会場は熱気ムンムン。土のリサイクル方法のミニレクチャーのあと、6グループに分かれて実習を行いました。また、質問コーナーでは、「実が大きくならなかった」「葉が黄色くなってしまった」など、今夏「みどりのカーテン」に実際に取り組まれたみなさんならではの具体的な質問が多数寄せられ、外山さんから丁寧な回答をいただきました。
協力:NPO日本コミュニティーガーデニング協会
エコライフ推進員みどりの分科会


講師の外山たら氏
(NPO日本コミュニティーガーデニング協会 会長)

?@プランター内の土と鉢底石を分け、土の中の根などを取り除きます。
 
?A苦土石灰120g(40Lの用土に対して)を混ぜ、
黒のビニール袋に土を入れます。
?B土が湿る程度の水を加えます。
 
?C黒ビニール袋の口を閉じて平らにし、このまま太陽光に当てます(裏表)。秋から冬なら2~3週間で袋内の病害虫は死滅・殺菌できます。


【来年植え付け前に行うこと】
?Cの土は、肥料分がなくなり、30-35Lに目減りしています。
そのため、新しい栄養分のある土を補給する必要があります。腐葉土3:赤玉土4:堆肥3の割合でブレンドしたもの、あるいはリサイクル用土を目減り分補給し、元肥を施しましょう。そして、元肥を施してから2週間以降に苗の植え付けを行いましょう。