※このイベントは終了しました。

【日時】
8月1日(金) 10:00~12:00
【会場】
エコギャラリー新宿 研修室、新宿中央公園ビオトープ
【対象・定員】
小学生20名
【講師】
伊戸 康博(eタウン新宿)
【費用】
無料
【内容】
普段見慣れない落ち葉の下に住む昆虫や土壌生物を探して、その種類や自然の中での役割について学ぶ2回連続講座。2回目の今日は、昨日しかけたワナ(にぼしとレタス入りカップ)にどんな生き物がかかっているのかを観察しました。その結果は、、、かかった生き物のほとんどが「アリ」でした。しかし「アリ」といっても、黒いアリ、赤いアリ、小さいアリ、、、と様々でした。ワナをしかけた場所によって、アリだらけになったワナや、ほとんど何も引っかからなかったワナもありました。トビムシも捕まえました。

ワナをしかけたり、落ち葉の中の生き物を割り箸や筆を使って探り、土の中にはたくさんの生き物が住んでいることが分かりました。以下、落ち葉の中から参加者が見つけた生き物の一部をご紹介します。

【落ち葉の中から見つけた生き物】
・ミミズ ・キセルガイ ・ハエ幼虫 ・クモ ・ ダニ ・ダンゴムシ(たくさん!) ・ワラジムシ ・ヤスデ ・ムカデ ・アリ(たくさん!) ・ハサミムシ ・カメムシ ・ハネカクシ

【ワナにかかった生き物】
アリ、ミミズ、ワラジムシ、ダンゴムシ、ハサミムシ、その他小型の虫

ワナ回収。生き物は
かかっているかな?
割り箸と筆を使ってワナに
かかった生き物を捕まえました。
土壌生物標本。実際にこの中の
いくつかがみつかりました。


エコにトライの予定一覧へ