今回は、桐生の方々の「暖かく、厚いおもてなしの心」に大感激のエコツアーでした。
城山では、市役所の方から「なぜ植林が必要なのか」のレクチャーを受けたあと、地元の方々とともにケヤキの植林を行いました。清流広場では、焼き豚のサンド(美味!)、梅田のきゅうり、ウドやさつまいも、フキノトウの天ぷらうどん、ホクホクなジャガイモの味噌和えなど、婦人会の方々にご準備いただいた数々の地元のごちそうにうっとり。昼食後は竹とんぼつくりや親水活動など、思い思いの時間を過ごしました(カブトムシの幼虫、ミニファ※をお土産にいただきました)。有鄰館(桐生からくり人形芝居館)では、「巌流島」などを鑑賞し、江戸時代につくられたという精巧な人形のしかけを教えていただきました。
ただいまセンターではミニファとカブトムシの幼虫を育成中。元気に育つよう、大切にしていきたいと思います。
※ミニファ・・・スギ皮を使った土で育つ、桐生発の袋植栽。狭いスペースでも野菜づくりができます。