2020年1月 1日
昨年度以前の、区民が先頭を切って行う地域の環境学習・環境活動のための講座や人材育成講座です。
<主な事業>
・新宿エコリーダー養成講座
・環境学習・活動 指導者養成講座
2012年2月24日
※このイベントは終了しました

エコリーダー養成講座(専門編)
連続講座 『安全・安心な食について考えよう』
第1回 「遺伝子組換食品・食品添加物について考える」
【日時】 2月13日(月) 13:30〜16:00 (13:15〜受付開始)
【講師】近藤惠津子さん(NPO法人コミュニティスクールまちデザイン 理事長)
第2回 「二枚貝から考える食と環境」
【日時】 2月24日(金) 10:00〜12:30 (9:45〜受付開始)
【講師】品川 明さん(学習院女子大学 教授)
【会場】
新宿区立環境学習情報センター 2F研修室
2011年12月 1日
特別講座(12/1)『新宿御苑 樹木観察会』
小雨の降るなか、「街路樹の母樹を訪ねて」をテーマに新宿御苑で観察会を行いました。講師は日比野佳正さん(自然観察指導員)です。人影もまばらな苑内は、冷たいながらも澄み切った空気に包まれ、鮮やかな紅葉に彩られています。大木戸門から玉藻池を通り、プラタナスの並木へ。明治時代、新宿御苑では、農産物の試作研究のための試験所として海外からの苗木や種子による栽培研究が行われ、全国で街路樹として見られるプラタナスやユリノキも、御苑の樹を母樹としてひろまったといわれています。
いわれを知ることで、何気なく見てきた街路樹への関心も高まりました。そして、根をしっかりとはり、思うままに枝を伸ばす本来あるべきその姿を、体感しました。
【企画運営協力】新宿中央公園自然クラブ/平成23年度新宿区エコリーダー養成講座(入門編)企画運営プロジェクトチーム
※このイベントは終了しました

全国で街路樹として見られるプラタナスやユリノキ、そしてイチョウの一部も、この新宿御苑の樹を母樹としています。
8列に並ぶ156本のプラタナスが、黄金色に色づく時期です。
目で、耳で、香りで樹々を感じてみませんか。
【日時】
2011年12月1日(木) 10:00〜12:30 (受付9:45〜)
【講師】
(財)日本自然保護協会 自然観察指導員 日比野佳正(ひびのよしまさ)氏
【集合場所】
四谷区民センター1階
2011年11月21日
特別講座(11/21)『屋上緑化見学会』
新宿区役所本庁舎屋上、伊勢丹屋上アイ・ガーデン、新宿マルイ本館屋上英国様式庭園(Q-COURT)の見学会を行いました。
まず区役所屋上(屋上緑化見本園)では、みどり公園課の三橋淳一さんから区民やボランティアによる計画から施工までの一連の流れのお話をうかがったあと、園内の説明を受けました。芝生、ハーブ、池、そして思いのほか背の高い木もありました。維持管理についてなど、参加者から多くの質問があがっていました。
伊勢丹屋上のアイ・ガーデンでは、ランドスケープアーキテクトの水野妙子さんから計画、施工、維持管理から四季ごとの園内の様子や使われ方(ライトアップ、ビアガーデンなど)についてお話いただきました。生態系を考えてつくられた美しい空間に一同うっとり。水気耕栽培、漢方農法による土耕栽培で育てられている野菜もみることができました。
新宿マルイ本館屋上の英国様式庭園(Q-COURT)は、飾りすぎず落ち着きのある、いつまでも佇んでいたくなるような気持ちのよい場所でした。
参加者からは「新宿のビル群に、このような緑の空間があるとは知らなかった」「ぜひまた来たい」といった感想をいただいています。緑のもたらす“気持ちよさ”を感じるからこそ、その大切さを考え、個々の暮らしのなかに取り入れたいと思うのではないでしょうか。緑も人も気持ちよく在る暮らしを、ここ新宿で目指したいものです。
【協力】三越伊勢丹ホールディングス、新宿区役所みどり土木部みどり公園課
【企画運営:平成23年度新宿区エコリーダー養成講座(入門編)企画運営プロジェクトチーム】
※エコリーダー養成講座(入門編)企画運営プロジェクトチームとは、昨年の講座修了生と以前修了生の7名で結成されたチームで、講座の企画運営を行っています。
※このイベントは終了しました

新宿の屋上ではどのような緑化が行われているか、あなたの五感で感じてみませんか?そしてこれからの新宿のみどりについて考えましょう。
【日時】
2011年11月21日(月) 10:00〜12:00
【内容】
新宿区役所、伊勢丹新宿店(見学有り)、新宿マルイ本館の屋上緑化を見学します。
2011年11月17日
第9回(11/17)『地域活動と仲間づくり』
第9回のテーマは「地域活動と仲間づくり」。小山裕三さん(エコリーダー修了生/新宿区エコライフ推進員)、水田公子さん(エコリーダー修了生/新宿区エコライフ推進員)、大熊賢司さん(新宿自治創造研究所主任研究員)の3人をゲストにお迎えし、「地域で活動するために大切なこと」について、ご自身の経験をもとにお話いただいきました。その後、御所窪センター長をコーディネターに、パネルディスカッションを行いました。「とにかく参加してみることが重要です(小山さん)」「自分の立場をわきまえ、謙虚な気持ちで参加することです(水田さん)」「ネットワークは“旬”であることが大事です(大熊さん)」など、心に響くお話ばかりでした。出会いが“必然”とすれば、つながりは大事にしたいもの。「一歩を踏み出さずにいることはもったいない、さぁやってみよう!」という勇気を、今回のゲストの方々からもらったのではないでしょうか。
後半は、みどり・水・エネルギー・食・3R・その他のテーマに分かれ、「自分でもできそうかな、と思ったこと」について、話し合いました。
【企画運営:平成23年度新宿区エコリーダー養成講座(入門編)企画運営プロジェクトチーム】
【関連リンク】
2011年度 新宿区エコリーダー養成講座(入門編)の予定はこちら
2011年11月15日
※このイベントは終了しました

【日時】
2011年11月15日(火) 10:30〜12:00
【内容】
世界最大級の冷凍能力を誇る、新宿新都心地域冷暖房施設(新宿区西新宿3-7-13) を見学します。
2011年11月10日
第8回(11/10)『今すぐできるエネルギー対策』
第8回のテーマは「今すぐできるエネルギー対策」。講師は、大庭みゆきさん(株式会社総合エネルギー研究所代表取締役)です。前半は、「気持ちいいを科学する〜快適性と温熱環境〜」と題して、伝導とは?対流とは?といった科学的な見地から、体感温度の原理や人間の体温調整について詳しくお話いただきました。さらに「今日からできる家庭の省エネ」では、暮らしの節電のコツをたっぷり教えていただきました。お風呂の窓にはプチプチが効果的ですよ、窓に対して適切な長さのカーテンをつけるだけで暖房効率がだいぶ違いますよ、冷蔵庫は壁から離しましょう、ごはんは四角ではなく円形にしてから冷凍しましょう・・・などなど、お得なアイデアの数々に受講生の目も輝いていました。
後半は、班ごとに家電(テレビ、冷蔵庫など)を選択、「その節電方法」と「節電にあたって、家族をどのように説得するか」について話し合いました。
【企画運営:平成23年度新宿区エコリーダー養成講座(入門編)企画運営プロジェクトチーム】
【関連リンク】
2011年度 新宿区エコリーダー養成講座(入門編)の予定はこちら
2011年11月 3日
特別講座(11/3)『新宿の盛り場今昔 ―新宿はこれからどんなまちになるのだろう―』
新宿の盛り場今昔―新宿はこれからどんなまちになるのだろうーと題し、午前・午後との2部構成、ロングまちあるき(休憩1時間)を行いました。ルート作成・ガイドは、当講座の企画運営プロジェクトチームリーダー、小山裕三さんです。午前の部は、内藤新宿、歌舞伎町を歩きます。四谷区民センターを出発し、四谷大木戸跡、水道記念碑から玉川上水の流れを感じつつ花園公園、花園東公園へ。近い距離にある公園ながら、その雰囲気の違いに驚きます。奪衣婆(だつえば)像で有名な正受院、“投げ込み寺”だった成覚寺から新宿2丁目、四季の路を通りゴールデン街へ。歌舞伎町公園で午前の部を終えました。
午後の部は新宿伊勢丹屋上アイ・ガーデンからの出発。青梅街道を行きます。新宿追分元標を確認してからアルタ前広場の西条八十の碑、馬水槽をじっくり見ました。旧青梅街道の碑も確認しつつ、思い出横丁を通り、昭和初頭の悲しい歴史を語る常圓寺、常泉院に立ち寄りました。続いて、建て替えのために変貌を遂げる成子天神社から、「自分のまちに愛着を持ち続けられる“まちづくり”とは何か」を思わずには居られませんでした。そして“姿見ずの橋”のいわれを持つ淀橋上で一同ひんやりした空気を味わい、神田川の流れを残す道を抜け、ようやくエコギャラリー新宿に到着(ゴール)しました。
過去に思いを馳せながら、いまをあるく。まちの成り立ちを知ることで、現在が違った景色にも見えてきます。誰もが暮らしやすいまちとは?暮らし続けたくなるまちとは?わたしたちはどうしたいか?何ができるか?・・・多くの“きっかけ”を得たまちあるきだったのではないでしょうか。
【企画運営:平成23年度新宿区エコリーダー養成講座(入門編)企画運営プロジェクトチーム】
※エコリーダー養成講座(入門編)企画運営プロジェクトチームとは、昨年の講座修了生と以前修了生の7名で結成されたチームで、講座の企画運営を行っています。